基本方針

出典: Uyopedia

目次

基本方針とは、利用者が投稿するにあたって従うべき規則と、目指すべき理想です。ウヨペディアの管理者は、違反や違反者に対し、編集削除や利用制限を以て、相応に対処する権限を保持します。

三原則

基本方針を全文読むのも、小まめに更新するのも、面倒臭く、投稿者に全て読んで頂く事は期待できないので、方針の真髄を、三原則にまとめて置きます。(篇別の具体的な方針は、推奨基準を参照して下さい。)

  • (1)国体に関する、歴史的や思想的な解明を念頭に、投稿なり編集して下さい。
  • (2)既存の投稿文が(あなたの信念するところの事実に合致するか否かでなく、学界の通説としての)事実に反しない限り、出来るだけ尊重して下さい。これは既存の投稿文に反論してはならないという意味ではありません。両論並記・諸論並記という形で追加される分には、形式上問題ないです。ただし、諸説への評価については、思想上特定の立場からのものとなることを妨げないです。その場合、特定の立場からのものであることをいちいち詳細に説明・明記することを推奨します。
  • (3)史実と意見や、定説・主説と議論とを、投稿に於いて、区分けするよう、心がけて下さい。このための最も簡便で容易な作法は、まず書き手の意に沿わない定説・通説を一通り解説した上で、「異端説であるが」「少数派であるが」と前置きして言いたいことを存分に書く、という方法がありえます。

ウヨペディアであるからして、無立場に徹する事は不要ですが、自国体を視点としながらも、理性的な冷静さや、世界的・世界史的な視野も保持して頂ければ、幸い。

記事における主暦としては、皇紀を採用し、推奨します。(グレゴリオ暦に660年を足せば、皇紀。)記事の時代や主題に応じて、他の暦を参考に付与するのも、当然ながら妥当です。しかし、誰もが毎回こまめに皇紀を付与する必要も在りません。

主題

記事の主題は、国体関連に制限されます(が、その意味はほぼ限りなく広く受け止めます)(が、国体に関係するほど、重要な記事だ、と言う事にはなります)。主題の中核は、記紀神話と、日本王朝史皇朝史)と、日本王朝観皇朝観)です。特別企画として、神道典考(や歴史教科書プロジェクト)もあります。記事を始動するにあたって、主題が(日本の)国体論に連なってるかどうか、意識して下さい。ちなみに、例えば、記紀神話や皇朝を否定した歴史家、別の体制を念願した革命家、魂の行方を巡って興った運動と言う風に、現行の国体に反対したり、日本に於ける霊魂に関する苦悩も、国体関連と言う主題に妥当し得ます。国語和歌に関連する事項を、記紀神話や王朝文学と関係づけた投稿も、可能です。主題を定義し、編纂するにあたって、国体論の視点に立って考えて下さい。

理念前提

このサイトでは『古事記』と『日本書紀』の記述をできるだけ尊重する立場から諸主題を検討します。更にウガヤフキアエズノミコト以前が文化人類学的な意味での、及び神秘学的な意味での「神話」であり、神武天皇から、たまたま記録に残ったという意味での「歴史」が始まると言う時代区分を採用します。そして、日本に於ける現行の国体は、皇室が中心だ、と言う認識に基づきます。その意味を巡っては、色々な事件や人物や理念を介して、検討できます。このサイトに於いて、皇朝や国体や類似語は、多くの場合、別様に特定されて無い限り、日本のを意味します。

編集

編集は、記事の正確さ、解り易さ、充分さを、最適化するのが、目標です。できるだけ引用を用いて、事実を裏付けるよう、努めて下さい。引用がなくても、方向性を示唆するだけでも、叩き台として、助かります。大幅な変更を行う場合も、先述者が提供した裏付けられた事実は、正当な引用らしき脚注に支持されてる限り、相応に保持されるべきです。引用自体も、検証の対象である事を、当然ながら、念頭に置くべきです。引用する余裕が無いが、参考文献を憶えていれば、それを積極的に、投稿してください。多くの説や解釈がある場合は、主要なものを、積極的に紹介して下さい。ただし、定説や通説に媚びる必要はまったくありませんが、意味もなく学界に反抗してみせる必要もそれ以上にありません。(定説や通説を紹介するのはウヨペディアの存在意義とは関係ありません)。事実なり論説なり、相手の立場を紹介してから、別途に、ご自分の見解の項目を加えて下さい。投稿を編集する時、編集内容の要約を、簡潔で便利な程度に、記入して頂ければ、助かります。基本的に、記事投稿するにあたっての言葉遣いは、論文風に、〜である調であり、サイト運営者側による、利用者に対する語りかけは、〜ですます調です。

  • 年号は、日本の元号と皇紀と西暦を、主題相応に、活用して下さい。

当然ながら、自由系の著作権で開放されていない文書の盗作は、違法違反であり、許容されません。そして、著作権期限が切れた文書の単なるコピペは、事典として求められている文書ではありません。

  • 事典と資料集とは、区別して考えて下さい。
  • 当面は、投稿したり、活用する資料集として、我れらがUyopediaではなく、ウィキペディアやマイペディア、アンサイクロペディア、そのほか類似のwiki系サイト、グーテンベーグ企画や青空文庫の様なサイトを、ご利用ください。そして、本当に「この記述はUyopediaに投降すべきである、他に適切な投降場所がない」という深刻な結論に達した時のみ、Uyopediaを活用して下さい。

詳細

記事をどう書くべきかについて、常識的な規定や推薦が、色々あり、一々書くのも、読むのも、煩わしい事です。しかし、多くの人が参加する企画として、常識的と思われる事項も、一応、明文化する事には、努力を整合し、質や様相を統率するのに役立ち、幾らかの様式的や初歩的な不備を、防止する事に、貢献できる要素もあると思います。前置きが長くなりましたが、徐々に、そう言う書き方に関する詳細事項を、列記していきます。この一覧で不明な部分を含め、全体的に、ウィキペディアの方針を、参考的な基準とします。

  • 文章の主語と結語に、注意する。
  • 文章は、一行一行、大切に、簡潔に書く。
  • 記事は、概要から詳細、紹介から解説へと、進める。
  • 主題の名前が初出する時、読みがなと相応の年月日を付記する。
  • 主題の読み方が不統一であったり、複数ある場合は、記事の本文中で説明する。
  • アルファベットや数字は半角で、漢字や平仮名や片仮名は全角で記入する。
  • 句読点としては、<、。・/>を利用して下さい。引用に含まれてない限り、<!?>の利用は、避ける。
  • 書物の題名は、『』内に収める。
  • 引用は、「」内に収める。
  • 引用元は、脚注する。
  • 引用元を明示できなくとも、参考文献を付記する様、努める。
  • 文献を引用する時は、著者名、出版年、題名、頁番号、出版社や、余裕あらばISBNを明示する。参考文献として紹介する場合は、頁番号の指定は不用。
  • サイトを引用に使う時は、該当頁の相応の題名と、そのサイトの主催者と、場合によっては、その頁に掲載されてる文書が掲載された時期を明示する。
  • 引用された文書と、関連する参考文献と、関連する外部リンクは、区別して付記する。
  • 引用する文書に読み/ルビを追加する場合や、それらが追加された文書を引用する場合、それらを囲む括弧は〔〕で統一する。
  • 自分の書く言葉のルビを囲む時は、()を使う。
  • 引用があるべきだが、提供できてない箇所には、場合によって、[引用不足]と付記する。
  • <>は、引用ではない専門的な用語を分けて読み易くする場合や、名詞として記号に言及する場合、例外的に利用する。(「」も利用可能だが、同投稿に「」を使う引用がある場合、<>を推奨。)
  • 引用でない場合、「」を使うのは、避ける。併し、主題の単語の区別化や説明の為に、「」を使用しても良い。同じ用途の為、ローマ字の場合は、""を使っても良い。

例外

幾つかの項目は、数名の有志によってしか、編集されない様に保護されています。それらは、表紙頁や方針頁の様な、サイト運営に関する基礎頁であるか、サイトの核心部分に関する目玉記事です。それらの具体的な一覧は、後々、ここに掲載すると思います。安定的で、包括的で、良質な水準に達した記事も、積極的に保護する方針です。

著作権

著作権については、検討中。 著作権に関する最終的な判断権を、運営スタッフは保留する。 とりあえず、下記を参考までに付記する。 [1] GNU Free Documentation License.



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